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医療法人金子外科

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内科

内科とは?

風邪の症状から生活習慣病まで幅広く診ます

「おかしいな?」と思った時はすぐにご相談ください

内科では、咳、熱、鼻水、頭痛などの風邪の症状から、糖尿病や高血圧などの生活習慣病まで、幅広い疾患を診させていただきます。はっきりとした症状がある時はもちろん、「何となく体の調子が悪い」というお悩みでもかまいませんので、お気軽にご相談ください。「地域のかかりつけ医」として、11つの症状・お悩みに耳を傾けて、最適な治療方法をご提案させていただきます。

こんな症状はありませんか?

  • 咳、熱、鼻水、頭痛、喉の痛みなどの風邪の症状がある
  • 残尿感がある何度もトイレに行きたくなる

  • 体や手足の冷えで困っている

  • 体がむくんでいる

  • 背中や胸が痛い

  • 休んでも疲労がとれない

  • すぐに疲れる

  • 食欲がない

  • 急に体重が減った

  • 何となく体調が優れない

など

内科で診る主な病気

急性疾患

風邪、インフルエンザ、気管支炎、胃腸炎など。

生活習慣病

糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、痛風(高尿酸血症)、動脈硬化、メタボリックシンドロームなど。

循環器疾患

不整脈、心不全、狭心症など。

呼吸器疾患

慢性閉塞性肺疾患(COPD、肺気腫、喘息、花粉症など。

内科で受けられる主な検査・予防接種

検査

  • レントゲン検査

  • 心電図検査

  • 超音波(エコー)検査

  • 骨密度測定検査

  • 呼吸機能検査(肺年齢測定)

  • 血圧脈波検査(血管年齢検査)

  • 呼吸機能検査(スパイロメトリー)

※当院の検査について詳しくはこちら

特定検診

40歳から74歳の方全ての被保険者・被扶養者が対象となります。

がん検診

  • 胃がん検診

  • 大腸がん検診

  • 肺がん検診

予防接種

  • インフルエンザワクチン

  • 肺炎球菌ワクチン

  • MR(麻疹風疹混合)ワクチン

生活習慣病とは?

生活習慣が発症・進行に深く関わっています

生活習慣病とは、毎日の食事、運動、睡眠、喫煙・飲酒など、生活習慣が発症・進行に深く関わっている病気のことです。代表的なものに糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、痛風(高尿酸血症)、動脈硬化、メタボリックシンドロームなどがあります。これらは自覚症状が現れないまま進行し、心筋梗塞や脳梗塞などの大きな病気を引き起こす場合があります。日本人の死因の多くはがんや虚血性心疾患・脳疾患などですが、その多くは生活習慣に関連して起こっています。また、65歳以上の方の要介護状態の大きな原因ともなります。

このように大きな病気を予防するためにも、そして要介護状態を避けるためにも、今すぐにでも生活習慣を改善するようにしましょう。

主な生活習慣病

糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、痛風(高尿酸血症)、動脈硬化、メタボリックシンドロームなど。

糖尿病

血液中の糖の濃度が高くなる病気で、進行すると動脈硬化の大きな原因となります。

高血圧症

血圧が継続的に高くなる病気で、脳梗塞や心不全などの病気の原因となります。

脂質異常症(高脂血症)

血液中の脂質やコレステロールの濃度が高くなる病気で、動脈硬化のリスクが高まります。

痛風(高尿酸血症)

体内に尿酸が蓄積されて高尿酸血症となり、その合併症状として起こるのが痛風です。四肢関節が腫れて激痛が生じます。

動脈硬化

様々な要因により動脈の壁が弾力性を失い、厚くなったり狭くなったりする病気です。進行すると心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことがあります。

当院では血圧脈波検査(血管年齢検査)を行っていて、動脈硬化の程度が簡単に検査できます。生活習慣の乱れに心あたりのある方は、積極的に検査を受けられることをおすすめします。

メタボリックシンドローム

内臓脂肪型肥満で、高血糖、高血圧、脂質異常のうち2つ異常を同時に発症している状態をメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)と言います。動脈硬化のリスクが高まるので注意が必要です。

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