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内視鏡検査について

内視鏡、超音波検査の御案内

内視鏡検査で、思わぬ病気が見つかるかもしれません。
胃の調子が悪い(腹痛、胸やけ、吐き気など)と思っている方、検診で胃の精密検査を指示された方、一度当院の内視鏡検査を受けてみませんか?

当院では高性能の細径(径5.4mm)経鼻内視鏡システム(オリンパスOptera)を使用しております。経鼻内視鏡は、吐き気を生じる舌の付け根に触れないので、吐き気を感じにくく、苦痛が少ない利点があります。御希望の方は静脈麻酔下(少しウトウトした状態)での検査も可能です。静脈麻酔を使用するとほとんどの方が苦痛は全くなく検査を行えます。検査後麻酔が覚めるまで約1時間休んでいただきます。

当院の内視鏡は最新のNBI(Narrow Band Imaging:特殊光観察)を備えており、粘膜表層の毛細血管や表面微細構造が強調表示され、病変の早期発見に有用です。またクロースフォーカスという2mmまで近接観察が可能なハイビジョン対応スコープで、粘膜や毛細血管の詳細な視察が可能です。

検査でわかる主な病気:胃癌、食道癌、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ポリープ、逆流性食道炎、慢性胃炎、ヘリコバクター・ピロリ感染など

検査の流れ

  1. 流れ 1 検査予約
    検査は予約制です。外来もしくは電話(06-6607-5225)にて検査予約を受け付けます。
    検査を受ける上での簡単な注意事項の確認や現在服用されている薬の確認などが必要です。
    薬の種類によっては数日前からの休薬をお願いする場合があります。
  2. 流れ 2 検査当日
    前日の夜9時以降は、一切食べ物を口にしないようにします。 定期薬の服用についてはお問い合わせください。
    鼻もしくは喉の麻酔を行ってから検査を行います。検査に際しては詳しく観察するために胃の動きを抑えるお薬を使用します。御希望の方は静脈麻酔下(少しウトウトした状態)での検査も可能です。

    検査終了後、静脈麻酔を使用した場合は院内で休んでから帰宅していただきます。静脈麻酔を使用した際には当日運転はできません。
  3. 流れ 3 検査結果
    当日医師による検査結果説明を行いますが、詳しい検査のために組織を採取した際には後日改めて外来にて結果を説明いたします。

超音波(エコー)検査の御案内

超音波診断装置当院では最新の超音波装置(ARIETTA 60)を導入しております。この検査では臓器の形、大きさ、血液の流れなどリアルタイムに観察することができます。

【検査でわかる主な病気】

  • 肝臓:肝腫瘍、肝硬変、脂肪肝
  • 胆嚢:胆石症、胆のう炎、胆のうポリープ
  • 腎臓:腎腫瘍、腎結石
  • 膵臓:膵腫瘍、膵炎
  • 前立腺:前立腺肥大
乳腺エコー
乳癌の早期発見に有用です。
頚動脈エコー
頚動脈の壁の厚さを測定します。動脈硬化の診断に有効です。

大阪市 東住吉区にある金子外科 基本情報

〒546-0032
大阪府大阪市東住吉区東田辺2丁目27-8
TEL: 06-6607-5225
FAX: 06-6654-7771

金子外科


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